アパレルから転職できる仕事8選|アパレル正社員を辞めたい、辛い

アパレル業界から転職
  • 拘束時間も長く給料が少ない
  • 休みがとれない
  • 今後の将来性に不安を感じている
  • 立ち仕事が辛い
  • 接客業は嫌いじゃないが、売り上げを作らなきゃいけない
  • 今いるお店の服の可愛さも感じられない
  • 人手不足で正社員にしわ寄せがくる
  • アパレル正社員が辛い、辞めたいから転職したい

こういった理由でアパレルの正社員を辞めたい方が結構います。

どれも深刻な悩みで、アパレル業界の問題でもあると思います。

では、こうした悩みを解決するには、どうしたらいいか。

それは、転職するしかないですよね。

業界の習慣や会社の規則などを変えたりするのは、とても一人でできることではないです。

そのため「アパレル正社員が辛い、辞めたい」という悩みを抱えているのならば、もう転職するしか道はないと言えます。

では、アパレルからどのような職種・業界に転職できるのかご存知でしょうか?

アパレル正社員が転職できる職種・業界

アパレル辛い

ここからは、アパレル正社員の方がどのような職種や業界に転職できるのかを解説していきます。

しかし、20代であることが前提条件になります。

というのも、30代での転職は即戦力としての転職が一般的で、30代を超えると他業界・未経験での転職は大変出ることを覚えておいてください。

年齢を重ねれば、重ねるほど未経験業界への転職は過酷さを増します。

以下、アパレルから転職できる例を箇条書きしました。

  1. 外資系アパレル会社
  2. 事務
  3. 総務・経理・事務(貿易事務や医療事務など)
  4. 企画
  5. 営業
  6. アパレルメーカー
  7. アパレル以外の販売・接客・サービス業
  8. IT業界

アパレル正社員から「外資系アパレル会社」への転職

外資系

転職後、馴染みやすく働きやすいのが「外資系アパレル会社」に転職することです。

日本のアパレル会社は、組織体制が古く、年配の方が多く残っている業界でもあります。

しかし、海外ブランドは、社員のモチベーションが自然に上がるように、工夫されたマニュアルが詳細に作成されています。当然、作業的には同じなのですが「気持の持ち方」が違うでしょう。

例えば、ある外資系アパレル会社は、制服(大半がブラックパンツスーツ)で社員が買う必要がなく、給料も比較的高く設定されています。

そこに来るお客様は、それなりの方が来るので高い接客スキルが求められますが、アパレルの仕事自体が好きな方には、外資系への転職も視野に入れる必要があるでしょう。

アパレル正社員から「一般事務」への転職

一般事務

アパレルからの転職が多い職種の一つなのが「一般事務」への転職です。

専門知識を必要としない事務員でWord,Excelを使った書類作成や電話対応などが仕事内容になります。

デスクワーク(座って仕事すること)の上に、会社によっては残業がなく、ボーナスがある会社に出会えることもあると思います。

そのため、一般事務への転職は、パソコンの基礎スキルとコミュニケーション能力が評価のポイントになるでしょう。

アパレル正社員から「総務・経理・事務(貿易事務や医療事務など)」への転職

経理職

転職できる可能性は、一般事務よりは低くなりますが、専門知識を必要とするのが「総務・経理・事務(貿易事務、医療事務)」になります。

経理の場合は、簿記2級、貿易事務の場合は、貿易実務検定B級などある程度求められる資格が存在します。そうした専門知識を求められる資格を取得して、転職する方法があります。

ただ、一般事務よりも競争が激しく人気なのが特徴です。

そのため、こうした専門知識を求められる事務は、20代前半での転職を目指すのが転職を成功させるコツになります。

アパレル正社員から「営業職」への転職

営業職

アパレル正社員から転職できる可能性が高い職種の一つなのが「営業職」への転職です。

営業職は、飛び込み営業とルート営業(法人営業)に分かれており、飛び込み営業では、粘り強さが求められ、ルート営業(法人営業)では、長い信頼関係を気づけるコミュニケーション能力が必要になる職種です。

そのため、アパレルからの転職では、ルート営業が向いているとされます。

また、営業職の特徴として、給料が事務やアパレルよりも高く、交渉能力、折半能力が求められます。ノルマがある会社もあるため、アパレル会社とは違った面白さがあると言えます。

営業職への転職は可能性が低いと思いがちですが、営業相手が個人から法人へと変わるだけなので、比較的スムーズに適応できる職種でしょう。

法人営業へのビジネスマナーが不安、という方もいると思いますが、現在はビジネスマナーやパソコンの基礎スキルを習得できる20代特化型の転職エージェントがたくさんあります。

下記の記事では、そんなアパレル正社員から営業職へと転職できる転職エージェントを厳選して紹介しています。

ぜひ、参考にして見てください。

アパレル正社員から「企画職」への転職

企画職

かなり難しい選択肢の一つですが、不可能ではないのが「企画職」への転職です。

仕事内容は、多岐にわたり、リサーチ、商品企画・開発、販売促進、営業企画、広告宣伝などがあります。こうした仕事は、基本的に新卒で入社した社員をいろいろな業務を経験させながら育てていきます。

そのため、アパレルから企画職への転職は難しいとされています。

ただ、服飾の専門学校を卒業し、アパレルメーカーでの企画職に就くことは可能性があるのでアパレルメーカーでの企画職を視野に入れるといいかと思います。

アパレル正社員から「アパレルメーカー」への転職

アパレルメーカー

服飾の専門学校を卒業している場合、服を作るアパレルメーカーへの転職も選択肢に入れることができます。

特に、現場を長く経験しているからこそ分かる、お客様のニーズや好みなどを活かすことで企画職としても活躍することができるでしょう。

これからもファッションに関わって生きて行きたい人におすすめの仕事だと言えます。

アパレル正社員から「アパレル以外の販売・接客・サービス業」への転職

アパレル以外

他業界へ転職しやすい職業の一つが「アパレル以外の販売・接客・サービス業」への転職です。

これも現実的な選択肢の一つで、大手携帯電話や飲食店、美容系(エステサロンなど)の店員が挙げられます。

アパレル同様、接客業のため人と接することが好きな人には、おすすめできる人だと思います。

アパレル正社員から「IT業界」への転職

IT企業(エンジニア)

意外と知られていない現実的な選択が「IT業界」への転職です。

理由は、17万人を超えるITエンジニアの人手不足です。

2017年現在で17万人、2030年になると約80万人の人材不足に陥るとされています。

もしかすると、エンジニアになるのは、ものすごく難しいんじゃないかという誤解を持たれているかもしれませんが、実際は未経験でも無料のプログラミングスクールや研修を利用すれば3ヶ月ほどでなれます。

エンジニアは、デスクワークな上、給料も500万円を超えるエンジニアがたくさんいます。フリーのエンジニアの中には、1,000万円なんて人もいます。

こうした人たちは、大学でコンピュターサイエンスを専攻してきた人たちだけではなく、第二新卒で転職してエンジニアになる人がたくさんいます。もちろん、彼ら彼女らは、ずぶの素人、未経験だった人たちです。

そんな彼ら、彼女らは「ProEngineer」や「オンラインブートキャンプ」や「ELITES(エリーツ)」、「CodeCamp」、「Udemy」を利用して未経験から転職した人たちです。

以下、詳細を簡単な図にまとめました。

  料金  就職支援  無料体験・相談 通学・オンライン
ProEngineer(プロエンジニア) 無料  あり  あり 両方
オンラインブートキャンプ  119,000円〜  あり  あり 両方
ELITES(エリーツ) 55,000円〜 あり  あり 通学のみ
CodeCamp(コードキャンプ)  48,000円  あり  あり オンライン
Udemy(ユーデミ)  2,700円〜  なし  なし オンライン
  1. ProEngineer
  2. オンラインブートキャンプ
  3. ELITES(エリーツ)
  4. CodeCamp
  5. Udemy

全て無料相談や資料請求ができるプログラミング教室、オンラインスクールなのでまずは、無料相談資料請求をしてみてください。一番のおすすめは、「ProEngineer 」です

あなたの努力次第で時給4,000円以上のエンジニアになることも十分可能です。

アパレル正社員から転職できる転職エージェント

ここからは、上記でも紹介した職種に転職できる転職エージェントを紹介します。

営業職に転職するなら「JAIC(ジェイック)」

女性カレッジ

求人対象地域:全国

無料説明会会場:東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪、福岡、広島、宮城

「就職カレッジ」という男性向け、女性向けの営業職を目指す研修が2コース用意されている転職エージェントになります。

アパレル業界では、習わなかった名刺交換や電話対応、上司へのホウレンソウ、お酒の席でのマナーなどを総合的に学べるのがこの就職カレッジのいい点です。

とくに、女性向けの就職カレッジである「女性カレッジ」は、人気で未経験からでもビジネスマナーなどの学べ、ブラック企業を排除した企業を紹介してくれます。

事務、総務、経理、企画、アパレルメーカー、接客業、外資系アパレルへの転職なら「マイナビジョブ20’s」

転職エージェント

求人対象地域:全国

面談場所:東京(新宿)、大阪(大阪市)、愛知(名古屋)、京都(京都市)

応募の流れ: 転職支援サービスへの申し込み → 上記の面談場所でキャリアアドバイザーによる面談 → キャリアカウンセリング→求人に応募 → 各求人の選考・面談 → 内定・入社

20代特化型の転職エージェントなのが「マイナビジョブ20’s」です。

大手マイナビが運営している転職エージェントで面接対策などの手厚いサポートが特徴です。

また、大手ならではの求人数の多さがアパレルから転職したい方におすすめできる点だと言えます。

冒頭でお話しした仕事は、ほぼ全て取り扱っている転職エージェントで未経験から20代のうちに転職したい場合は登録して間違いないサービスを提供してくれます。

 

下記のリンクから上記で紹介した転職エージェントも含めて厳選した転職エージェント転職サイトをご覧いただけます。

ランキング形式となっているので、ご自身に合う転職エージェントをぜひ利用して、アパレル正社員からの転職を叶えてください。

きっと参考になりますよ。