新卒入社1ヶ月~半年、1年で仕事を辞める時期は2月か9月がベスト|新卒2~3年目ならいつ?

転職 タイミング べスト

  • 上司とソリが合わなくて仕事を辞めたい
  • 入社前に思っていた仕事と違って現職を辞めたい
  • 自分に向いていない仕事をこれ以上やりたくない
  • 激務で体調が崩してしまった。いますぐ退職したい

こんな悩みをお持ちではないでしょうか?

新卒で入社して数ヶ月経つと、だんだん会社の内情がわかってきます。

人間関係や残業時間、仕事内容など、入社前では考えもしなかったことが待っていたかもしれません。そして、そんな現状を変えるために「辞めたい」の4文字が頭をよぎっているでしょう。

そんな時「この会社を辞める時期タイミングはいつがいいのか?ボーナスをもらった後?それとも、辞めたい時が辞めどき?」と悩むと思います。

今回は、そんな悩みを抱えている方に向けて「新卒入社1ヶ月〜1年の間で仕事を辞めたくなる時期と辞めるのにいい時期(タイミング)」をテーマに解説していきます。

厚生労働省が例年発表している資料によると、今は3人に1人が新卒3年以内に退職しており、新卒1年以内の退職も決して珍しくありません。

※新卒2年目~3年目でベストな転職時期を知りたい方は【新卒2年目、3年目で辞めるベストタイミングはいつ?(こちら)】をご覧ください

新卒入社1ヶ月〜半年、1年で仕事を辞めたい時期とタイミングは?

まず最初に新卒入社した方が何ヶ月目に仕事を辞めたくなるのか、その心境を記載していこうと思います。

入社してすぐ

残業がないと聞かされていたが残業をしていたり、思っていた仕事と少し違うと、まだまともに仕事をしていないにも関わらず辞めてしまう人がいます。

入社して1ヶ月目(5月)

ブラック企業の正体が少しずつ浮き彫りとなり始める頃です。

会社によっては理不尽な新人研修も課され、不信感を抱く人もいるかもしれません。また、ノルマが厳しかったり、業務がつまらなかったり、これからやっていけるか不安に思う気持ちも強くなり、体調を崩す頃でしょう。

こうした理由で1ヶ月目で早期離職される方も多いです。

入社して3ヶ月目(7月)

この頃から会社の業務に対して「思っていた仕事と違った」といった感情を完全に抱き始めます。

また、上司とのやりとりが苦痛に感じたり、自分がこの仕事に適していないと悟り辞めていく方がいます。

入社して半年(10月)

会社に見切りをつける時期です。半年働いたことである程度業務の流れが見え、これ以上ここで働いていても明るい未来が見えないなどの理由で辞めていきます。

また、社会人になり始めて半年という期間は少し気が緩み始め、仕事がとにかくダルくなる時期です。

そうした要因も重なり、辞めていく人がいます。

入社して1年

少し仕事を任されるようになるとともに、出張が多く、体力的にも精神的にもきついという理由で辞められる方がいます。

また、この頃になるとご自身が望んでいた業務内容との違いが明らかとなり、「求めていたのと違う」という理由で対象される方もいます。

新卒で仕事を辞める時期は2月・3月と9月がベスト【タイミング】

辞める時期

ここまで、新卒1年目が仕事を辞めるのが多い時期について述べてきました。

では、転職(再就職)のしやすさ観点では、いつ辞めるのが賢明なのか?

結論から述べると、2月・3月もしくは9月に辞める前提で転職活動を行えば、あなたの希望する求人に最も転職できる確率が高いでしょう。

というのも毎年①2月・3月②8月・9月は求人数が多い時期だからです。

①2月・3月の求人数が多い理由

2〜3月は、4月からの新年度を迎える準備として、業績好調による人員補強や退職による人員補充を目的として、積極的な採用活動が行う企業が増えるからです。

2〜3月は、予算を全て使い切る事も求められますし、人事部にもこんな人を採用してほしいといった、ノルマが課せられていることがあります。

新入社員が入社してくる4月前に体制を整え、プロジェクトの発足や新規事業にも準備が必要だということです。

また、ボーナスを払い終わった時期でもあるためこの時期に求人数が増える傾向があります。

②8月・9月の求人数が多い理由

8月・9月は、上記でも述べたようにボーナスを受け取った後に人が辞めてしまうことからこのタイミングで求人数が増える傾向があります。新卒者も辞めるタイミングとして7月下旬頃から退職者が出てくるでしょう。そういったことから夏頃(8~9月)は特に求人数は多くなります。

そのため、第二新卒での転職を有利に進めたい場合、2~3月・9月に退職する予定で前月の1月・8月には転職活動をはじめる必要があります。

転職の意思が強い場合は、直属の上司に退職の意思を伝えるのは転職先が決まってからがオススメです。

あなたが優秀で優しい人材であれば、転職先が決まる前に退職する旨をを伝えると引き留めにあって転職活動しづらなくなります。
企業や上司によっては冷遇されてしまい、周囲からの目も厳しくなり、居心地が悪くなる可能性もあるからです。

 

では、あなたが仕事を辞める時期は?退職するタイミングは?

辞める時期

ここまで、求人数が多い時期とそうでない時期はわかったと思います。

では、あなたが辞める時期はいつがいいのか?

これは、状況によってかなり異なります。

ここでは例として、2つの悩み別に回答をしていきます。

Aさん人間関係で辞めるか悩んでいる勤続2ヶ月
Bさんうつ病などの精神疾患で辞めるか悩んでいる勤続5ヶ月

Aさんのケース 人間関係が原因で仕事を辞めたい

職場の人間関係でストレスを抱え、悩んでいます。

4月に新卒で不動産会社の営業として入社しました。

最近辞めたいと真剣に考えています。 辞めたい理由はいくつかありますが、一番は人間関係がうまくいっていないことです。

営業会社なのでコロナ後は付き合いとしての飲み会が増えると思うとうんざりしてます。

その他にも営業会社に合っていないと思うことが大半で、不定休・休日出勤が当たり前なところなど、不満でいっぱいになっています。

与えられた目標ノルマが達成できてないと業務時間外に電話で怒られることもあり、ストレスも溜まります。

ただまだ入社して3ヶ月ですし、今ここで辞めたところで次の就職先が見つかるのか不安ですし、例え見つかってもまたダメになってしまうのでは…と悩む一方で、今すぐ逃げ出したい・あと1ヶ月すら続けれない…と思っています。

引用元:職場の人間関係で悩んでいます

不動産会社の営業職に務め、人間関係で悩みを抱えてしまい、退職するかどうか迷っているケースです。

こういう場合は、体調や健康面で問題がない限りは仕事で成果が出せるようになるまで辞めずに頑張ろうと考えたほうが賢明でしょう。

もちろん、とても辛いと思います。

ただ、営業職として不動産会社に入社したということは、飲み会の多さや人との関わり合いが多いことは予め分かっていたことだと思われます(コロナ禍の自粛期間は例外ですが)。

これからも営業職として仕事を続けていくことを考えると、とにかく仕事で結果を出すことが大切です。

仕事で結果を出せば、自分の存在意義が周りから認められ、自分の主義・主張も受け入れてもらえるようになります。
あなたに仕事を教えて欲しいと慕ってくれる後輩や、あなたが働きやすい環境を整えようという上司も現れるでしょう。

もしどうしても今の職場で結果を出すことが難しければ、第二新卒での転職になりますが、一つ注意しなければいけません。

それは、面接での退職理由です。

20代での退職理由で圧倒的に多い「人間関係」ですが、納得できる説明ができないと面接で不合格となります。具体的にどのような人間関係だったのかを説明できないと「うまく人とコミュニケーションが取れない人」と思われてしまいます。しかし、その説明をしすぎると職場の愚痴にも聞こえてしまいます。

そのため、人間関係での退職理由は取り扱いが難しく、誤解されないような説明を考えるか、別の退職理由を考える必要があります。

Bさんのケース うつ病が原因で仕事を辞めたい

子供(娘)が新卒就職半年で退職を考えています。総合職(営業)で数字等に反映されるアポ等の件で上司より毎日怒鳴られて精神的に疲れてしまっています。 親としては頑張って欲しいのですがうつ病等になってもいけませんし…親元を離れて独り暮らしです。新卒半年で退職した場合、次の就活時に大変影響するのではと心配しています。

引用元:子供(女)が新卒就職半年で退職を考えています

うつ病になるような状況にいる子供を持つ母親の相談になります。

このようなケースでは、早め早めに辞めた方がいいでしょう。入社半年での離職は、面接では必ず突っ込まれるポイントになります。ただ、病気になったら元も子もないよねって話なんですよね。

うつ病になったらこれからのキャリアを棒に振ることだってあります。元うつ病患者だということで採用を避けてくる企業もいるでしょう。

そうなった時、会社に残って病気を患うよりも、娘さんにあった会社を探せる好機と見る方が断然いいでしょう。

たとえ、パワハラなどで辞めたとしても生きている限り再チャレンジできますし、第二新卒向けの転職サイトやエージェントを利用すれば再就職も難しくはないことを忘れないでください。

上記のケースに当てはまらない方は、下記の記事を参考にしてご自身が本当に会社を辞めるべきかどうかを考える必要があります。参考になる記事となっているので、ぜひ見てみてください。

新卒2年目、3年目で辞めるベストタイミングはいつ?

新卒2年目、新卒3年目で転職を考える方もいるでしょう。

未経験歓迎の求人で転職したい方は、求人数が多い3月(4月入社)、9月(10月入社)が転職しやすいことは言うまでもありません。

しかし、新卒2~3年目の場合はあなたが転職でキャリアアップに拘るかどうかによって、ベストな転職時期が変わります。

結論から言えば、キャリアアップにこだわる場合は何かしら社会人としての実績・スキルを得られる時期がベストで、逆にキャリアアップにこだわらない場合は1日でも早く転職活動すべきです。

もし今の職場で、表彰経験(月間優秀賞や新人賞など)や目標数字の達成など言語化できる実績があれば、または転職先でも活かせるスキルがあれば、50~100万円以上の大幅な年収UP・キャリアアップ転職も決して珍しくありません。

というのも多少の実績・スキルがあり、且つ若い20代であれば、転職市場での評価はとても高いからです。

少しのビジネス経験があれば、20代は人生で最もチャンスが多く、転職で年収アップしやすい時期といえるでしょう。

試しに「ビズリーチ」「リクルートダイレクトスカウト」などのハイクラス層向けスカウト型転職サイトに登録すれば、20代でもあなたにオファーメールが届くことを確認できるでしょう。

2~3年働いてもあまり実績・能力に見合った給与が得られそうにない職場にいる場合は、早め早めに転職情報を収集するようにしましょう。

好みの求人があればいつでも応募できるよう、「リクナビNEXT」などの求人サイトに登録するか、自分に合った良い求人があれば連絡がもらえるよう、「リクルートエージェント」や「doda」のような大手転職エージェントに登録しておくと賢明でしょう。

※最近ではビズリーチの運営会社(株式会社ビジョナル)が提供している”挑戦したい20代向け特化サービス”「キャリトレ」が若者層から人気を集めているようで、要チェックです。

【補足】目的別で分かる、転職の相談におすすめの転職エージェントは?

あなたが転職すべきかどうか、専門的で客観的なアドバイスが欲しいときは、転職エージェントに相談してみるのもいいでしょう。

※以下、目的の対象ごとにおすすめのエージェントを紹介しますので、該当するものをタップしてください。

下記、それぞれ紹介します。

①第二新卒専門の手厚いサポートで転職を成功させたい方

既に転職意思が固く、安心して正社員として働ける会社に転職したい方は第二新卒専門の転職エージェントを利用するといいでしょう。例えば「ウズキャリ」「第二新卒エージェントneo」の2つは特に転職サポートが手厚いと評判も良く、実績も豊富なため安心です。

※第二新卒専門の転職エージェントを利用するデメリットとして、求人数が大手ほど多くない点が挙げられます。
必ず大手の転職サイト・転職エージェントを併用して案件を取りこぼさないようにしましょう。

※転職活動は働きながら行うことが賢明です。職を失って焦って転職活動することがないよう、希望の企業の内定を獲得してから今の会社に退職意思を伝えるようにしましょう。

①-1:第二新卒エージェントneo|ブラック企業を完全排除

第二新卒エージェントneo

【公式URL】:https://www.daini-agent.jp

POINT✔営業担当が厳選した優良企業のみ紹介
✔1名あたり平均8時間の徹底サポート
✔面接対策が徹底している

第二新卒専門の転職エージェントとして、転職サポート実績の多い第二新卒エージェントneo。
新卒入社半年以内のスキルも全くない若手にも優しく対応してくれるため、相談しやすいでしょう。

①-2:ウズキャリ|1名あたり平均12時間。”超”手厚いサポートが受けられる

uzuz ウズキャリ
【公式URL】:https://daini2.co.jp/

POINT✔完全オーダーメイド、1名あたり平均12時間の”超”手厚いサポート
✔キャリアカウンセラーは全て20代で第二新卒経験者
✔ブラック企業は完全排除
✔就職内定率86%、入社後定着率約97%、就職支援3.5万人以上

一人辺り12時間以上の最も手厚いサポートが受けられるウズキャリ(UZUZ)。キャリアアドバイザーも全員同じ20代と親しみやすく、気軽に相談できます。
紹介される求人はベンチャー企業が多いですが、ブラック企業は100%排除してくれています。
実際にウズキャリで転職(就職)した約97%の方が入社半年後も在籍しており、定着率は業界トップクラスです。

 

②転職相談をして客観的な転職アドバイスが欲しい、理想のキャリアプランを考えたい

あなたが本当に転職すべきかどうか、転職するならタイミングはいつか、どのようなスキルがあれば年収アップしやすいかなど客観的なアドバイスが欲しい方、年収の相場や転職事例を知りたいという人もいるでしょう。

20代向け保有求人数や転職支援の実績が多い、大手総合型の転職エージェント「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」、「doda」の3つがおすすめです。

大手ゆえ、非公開求人も多く保有しているため、希望をすればあなたに合わせた求人情報も紹介してもらえるでしょう。

②-1:リクルートエージェント(業界最大手)

リクルートエージェント
【公式URL】:https://www.r-agent.com/

POINT✔求人数圧倒的No.1の最大手エージェント
✔年間3万人の転職支援を実現
✔幅広い選択肢から自分に合った求人を紹介されたい方におすすめ
✔キャリアアップ・年収UPしたい第二新卒におすすめ

求人数圧倒的No.1のリクルートエージェント。利用するには少し敷居が高いイメージもありますが、専門的なアドバイスをもらえることでしょう。
仕事も少し慣れ、入社半年を過ぎた頃なら登録すると転職相談に乗ってもらえるでしょう。
内定獲得後も給与面や勤務条件など気になるところがあれば、間に入って交渉してくれるエージェントです。

②-2:doda(最大級)


【公式URL】:https://doda.jp/

POINT✔国内トップクラス(求人数第2位)の転職エージェント
✔第二新卒歓迎の求人数が4万件以上と豊富
✔求人検索サイトとしても使い勝手が良い
✔セミナーなど無料のイベント情報も豊富

約13.4万人の求人数を誇る業界第2位のトップクラス転職サービス。dodaはきめ細かいサポートが受けられるエージェントサービスだけでなく、求人検索サイトとしても非常に活用勝手の良いサービスです。
第二新卒歓迎の求人も4万件以上あり豊富ですので、公式サイトよりチェックしてみてみてください。

②-3:マイナビエージェント(20代に人気)

mynavi-agent
【公式URL】:https://mynavi-agent.jp/

POINT✔20代若手採用に積極的な企業の求人が多い
✔幅広い選択肢から自分に合った求人を紹介されたい方におすすめ
✔キャリアアップ・年収UPしたい第二新卒におすすめ
✔サポート期限がなくゆっくり転職活動できる

新卒での採用媒体「マイナビ」を利用していた親近感から、20代に最も使われている転職支援サービスです。
大手エージェントの中でも、第二新卒の転職支援実績が特に多く、安心して利用できるエージェントといえるでしょう。

 

③年収UP、キャリアアップにこだわりたい

「年収アップ、キャリアアップできないなら転職する意味がない」「キャリアアップ転職しか考えていない」という方も多いでしょう。

そんな方には「キャリトレ」「ビズリーチ」「リクルートダイレクトスカウト」がおすすめです。

どちらもハイクラス層に特化したスカウト型の転職サイトで、利用方法は登録してオファーメールを待つだけです。自分の市場価値も把握するための良いツールといえるでしょう。

転職を急いでいる人には不向きですが、ハイキャリア転職しか考えていない人は気になる連絡が来たときだけ返事すればいいので、登録しておきたいサービスです。

③-1:キャリトレ(挑戦したい20代におすすめ)

キャリトレ
【公式URL】:https://www.careertrek.com/

ビズリーチと同じ運営会社(株式会社ビジョナル)が運営する、挑戦したい若手向けに特化した転職サイト。
1日5分だけ、AIにおすすめされる求人に対して興味の有無を回答すればOK。
あなたが興味を持った企業の中で、あなたを採用したいと思う企業からスカウトメッセージがもらえます。更に転職が決定すれば「お祝い金」ももらえる点ももらえたりします。

③-2:ビズリーチ(ハイクラス転職にこだわる20代におすすめ)

ビズリーチ
【公式URL】:https://www.bizreach.jp/

キャリア志向が高く、20代でキャリアアップしたいにおすすめです。
職務経歴書を登録した後はヘッドハンターや企業からのスカウトを待つだけです。
最近は共働き世帯も増えていることから、男性のビジネスマンだけでなく若い女性の登録も増えているようです。
登録は審査制ですが、新卒2年目・3年目で少し経験を積んだビジネスマンなら高確率で審査合格します(筆者ヒアリング済み)。

③-3:リクルートダイレクトスカウト(20代のハイキャリア転職)


【公式URL】:https://directscout.recruit.co.jp/

リクルート社が運営する、ハイキャリア転職に特化したスカウト型転職サイト。
元々はキャリアカーバーという名前で運営していましたが、2021年11月からリクルートダイレクトスカウトに名称変更し、いま急成長しているサービスです。
ビズリーチと異なり、審査制ではなくどなたでも登録可です。
未経験歓迎の求人数も約3300件ほど登録されており、第二新卒でも臆せず登録しましょう。

④未経験からエンジニア転職を考えたい方

未経験からエンジニア転職を目指す20代は年々増えています。
現在はさることながら、今後数十年先もエンジニア不足が問題になると言われており、社会からの需要が高く最も転職しやすい職種の1つです。

未経験からすぐエンジニア転職したい方には、「ウズキャリIT(UZUZ)」「ネットビジョンアカデミー」「GEEK JOB」、2~3ヶ月間きちんとプログラミングを学習してから転職したい方は転職保証がある「DMM WEBCAMP PRO」などがおすすめです。

④-1:ウズキャリIT|転職サポートが超手厚い

uzucariit

【公式URL】:https://daini2.co.jp/it-service-introduction/
手厚い転職サポートが受けられることで有名なウズキャリIT。「IT未経験だけど大丈夫かな」と不安な方、20代でスキルを身につけて年収アップしたいという方におすすめです。

④-2:ネットビジョンアカデミー|受講料・テキスト代完全無料

【公式URL】:https://www.netvisionacademy.com/
資格取得~就職支援までの2ヶ月間、受講料・テキスト代など全て無料でサポートしてくれるため利用者からは好評のITスクール。
CCNAというネットワーク業界の世界共通基準資格が取得できるため、ネットワークエンジニアを目指す方にはおすすめです。
地方から東京に来られる方には住居費2ヶ月間が無料になる状況支援制度もあります。

④-3:GEEK JOB|無料のスピード転職コース有


【公式URL】:https://camp.geekjob.jp/adv-land/

エンジニアとして就職できるほどのプログラミングスキルを無料で身につけられる「スピード転職コース」があることが魅力的。
プログラミングスキルを身に着けて転職したいという意思が固い人にはおすすめです。

④-4:Aidemy Premium Plan|AIエンジニアを目指したい方向け(有料・補助金制度有り)

Aidemy Premium Plan

【公式URL】:https://aidemy.net/
未経験でも3ヶ月からAIを使いこなせる人材になるためのPython特化型プログラミングスクール。完全オンラインで受講できます。今後10年間にわたり、毎年10%以上の成長が見込めるAI・IOT市場において、AI人材の確保は国としても課題になっています。

AIスキルを身に着ければ、あなたの市場価値が上がることは間違いないでしょう。国の補助金制度(最大56万円)も利用できる認定講座で、8日間の全額返金保証制度も付いているので、サービス内容に不安な方でも安心です。

 

⑤まずは自分のペースで情報収集のみしたい方

まずはゆっくり自分のペースで求人情報をチェックしたい。そんな方におすすめの求人サイトをご紹介します。

⑤-1:リクナビNEXT(知名度No.1の転職サイト)

リクナビNXET
求人数55084件のリクナビNEXT。未経験歓迎の求人も多く、第二新卒にもおすすめです。
転職エージェントのようなサポートは受けられませんが、自分のぺースで主体的に転職活動したい人、どんな求人があるか情報収集したい方には使い勝手の良いサービスでしょう。
自己分析ツールの「グッドポイント診断」をまだ使われていない方は、ぜひ自己理解を深めるためにご利用ください。

⑤-2:転職会議(300万件以上の口コミが見れる転職サイト)

転職会議
働く人の口コミ、生の声が見れる転職サイト。
約19万社近くの企業、300万件以上の転職口コミ・評判情報が登録されている、国内最大級の口コミサイト。

気になる企業の口コミを調べる目的でもよし、求人サイトとしての機能もあるので、口コミを見て気になった企業にそのまま応募することできる、便利な転職サービスです。

⑤-3:Re就活(第二新卒専門の転職サイト)


職種・業種未経験歓迎の募集求人数は約1万件と、第二新卒に特化した求人サイトとしてはトップクラス。
「未経験転職したい」「年収UPしたい」「専門性を高めたい」など、少し上を目指したい20代第二新卒におすすめです。
社会人1年未満でも最低限のビジネススキルがあれば、積極的に利用したいサービスです。

※以上、20代の転職は今後のキャリアを大きく左右する大事な決断。
下記の記事も参考にして、本当に辞めるべきかよく考えてから決めるようにしましょう。

まとめ

  1. 節目節目で会社を辞めたくなる時期が4,5回程ある
  2. 2月か9月に辞めるのがベスト
  3. うつ病、パワハラ、セクハラが原因であればすぐ辞めるべき

以上がまとめになります。

よく「石の上にも3年」「とりあえず3年」と言われますが、「3年」という数字にこだわる意味はありません(非論理的)ので、世間や周囲の言葉に振り回されず、あなたが納得する人生を歩むようにしましょう。

精神的に追い込まれた方には退職代行サービスも1つの選択肢

どうしても上司が怖い、会社を辞めさせてもらえない場合は、上司と顔を合わさずに即日退職できる「退職代行サービス」の利用を検討してもいいでしょう。

会社を辞めるのに退職代行サービスを使うなんてあり得ないと思われるかもしれませんが、最近は利用が増えているようです。

依頼料の相場は2~3万円と高額ですが、料金さえ払えば、あなたの代わりに業者が退職代行してくれます。

※ただし、今働いている会社の人達と退職後も良い関係を築きたい方は絶対に利用しないでください。

あくまで今働いている会社が嫌い、上司と綺麗サッパリ縁を切りたいという方だけに利用をおすすめします。

利用するなら最大手で実績の多い「退職代行ニコイチ」、もしくは安心・確実に退職できる合同労働組合の退職代行ガーディアンを選ぶのが無難でしょう。

最後に

一人で悩んでいても悩みが解決しない、会社の上司や同僚に相談するとすぐ社内で共有され、信頼されづらくなったり、居心地も悪くなることでしょう。友達や家族に相談しても、心配される気持ちが強く、せっかく新卒入社した会社だからと働き続けることを説得されて、客観的なアドバイスがもらえないかもしれません。

転職エージェントに相談すれば、今の自分が年収いくらでどこに転職できるかなども把握できるため、働く先の選択肢を理解しておくためにもいいでしょう。

あなたが納得のいく人生を送れますように!

 

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