仕事辞めたいけど第二新卒になるのが怖い?早く辞めて転職すべき3つの理由

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インターネットで検索すると、以下のような言葉が並んでいるのをよく目にします

「仕事 辛い」
「仕事 辛い 甘え」
仕事 辛い 新人」
「仕事 辞めたい」
「仕事 辞めたい 限界」

「仕事 辞めたい 辛い」

このように仕事を辞めたくて、辞めてたくて仕方がないという人が数多く存在しています。

しかし、中には仕事が辛くて辞めたいけれど、正社員の立場を捨てるのが怖くてやめるかどうか迷っている新卒がいます。
コロナ禍だからか、なおさら再就職に不安なのかもしれません。

今回は仕事を辞めたいけれど、新卒入社半年や三ヶ月で正社員に戻れるかどうか怖くて辞められない人に向けて、今すぐ転職した方がいい理由を解説します。

第二新卒になるのが怖い?仕事を辞めたいなら辞めた方がいい理由3つ

下記に会社を辞めて第二新卒なっても怖くない理由3つを箇条書きしました。

  1. 第二新卒者の需要の高さ
  2. 有効求人倍率から分かる人手不足
  3. キャリアチェンジのチャンス

理由1 第二新卒の需要の高さ

正社員を捨てるのが「怖い」という悩みを抱えている人は大きな勘違いをしています。

それは、「再就職はあなた次第で容易にできる」ということです。

下記の第二新卒向け転職サイト・転職エージェントをご覧ください。

▼第二新卒に対応している大手総合エージェント5選
※「公式サイトURL」をクリックすると各サイトページに飛びます。

番号 転職サービス名 公式URL
リクルートエージェント https://www.r-agent.com/
マイナビエージェント https://mynavi-agent.jp
doda https://doda.jp/
パソナキャリア https://www.pasonacareer.jp/
type転職エージェント https://type.career-agent.jp/

▼第二新卒に専門特化したエージェント一覧
※「公式サイトURL」をクリックすると各サイトページに飛びます。

番号 転職サービス名 公式URL
第二新卒エージェントneo https://www.daini-agent.jp
いい就職ドットコム https://iishuusyoku.com/
ウズキャリ(UZUZ) https://daini2.co.jp/
就職Shop https://www.ss-shop.jp/
ハタラクティブ https://hataractive.jp/
20代の転職相談所 https://20tensyoku.jp/
ネットビジョンアカデミー https://www.netvisionacademy.com/
DYM就職 https://www.dshu.jp/
マイナビジョブ20’s https://mynavi-job20s.jp/
Re就活エージェント https://re-katsu.jp/career/agent/

日本には、第二新卒向けの求人を保有している転職サイトや転職エージェントが20社以上存在します。

全ての第二新卒向け転職サイト・転職エージェントをここに記載しているわけではありませんが、これだけの会社が人材紹介サービスを展開しています。

では、なぜこれだけの人材紹介会社がサービスを現在も運営できているか知っていますか?

それは、第二新卒に需要があるからなんです。

つまり、あなたが思っている以上に需要があり、20代の若者をポテンシャル採用したい企業が日本には多く存在しているということです。

でなければ、これだけの会社がしのぎを削って同じサービスを展開していくことなど不可能です。

この事実を目の当たりにして、あなたは「正社員を捨てるのが怖い」とまだ言えますか?

ウズキャリ(株式会社UZUZ)の代表取締役社長である今村邦之さんとECベンダー「モテナ」の採用担当・桜井友陽さんは、キャリコネニュースの中で第二新卒をこう評価しています。

「考え方がフラットで、当社の理念に共感してくれる人。さらに新卒と違い、既卒・第二新卒の方は少なからず挫折経験があって『負けないぞ』という根性がある。そこが評価しているポイントです」 モテナの採用担当・桜井友陽さん

 

最近では第二新卒を「一度失敗した若者」としてではなく、「挫折経験を持っているからこそ成長意欲が高い人材」として、評価する企業が増えています。

このように、第二新卒を評価している企業が増えたからこそ、多くの人材紹介会社が存在していると言えます。

第二新卒からの転職は難しいのか?でも述べているように好景気であれ、不景気であれ、第二新卒の採用ニーズは高いといえます。

20代という若さで「正社員を捨てるのが怖い」と思うのなら、あなたに合った仕事を見つける機会を自ら捨てていると言えます。

せっかく、今よりもいい環境で働くことができる状況にいるのに行動に移さないのは、非常にもったいなく、行動しなければ何も変わらないでしょう。

下記記事では、第二新卒での転職が難しくない理由を人材紹介会社の資料をもとに解説しています。

具体的な採用ニーズや求人数の増加に関してもわかるので、ぜひご覧ください。

理由2 有効求人倍率からわかる人手不足

業界別

職種別

二つ目の理由は、売り手市場だからからです。

転職エージェント「DODA」が毎月発行している転職求人倍率レポートによると、2021年7月現在で有効求人倍率は2.15倍となっています。
※有効求人倍率とは、「求人数(仕事の数)」を「仕事をしたい人の数(求職者数)」で割ったものです。

コロナ前ほど有効求人倍率は高くありませんが、それでも求人数のほうが求職者よりも2倍以上高いことが明らかです。

上記画像を見ていただくとわかりますが、業界ではIT通信、メーカー、サービスが伸びており、職種ではIT通信などの技術系、営業・企画職も高いことが分かります。

つまり、人手不足と言われている介護やIT業界以外にも伸びている業界や職種は存在します。しかし、実際に求人を見てみないことにはその業界・職種の雇用ニーズを肌で感じづらいでしょう。

第二新卒での転職が怖いと感じる前に、ぜひ「リクナビnext」を利用して希望する業界・職種の求人状況を見てみてください。

もしあなたがIT業界で働きたいなど、求人数が多い業界、職種と希望が一致していたなら、簡単に転職できるイメージが湧き、自信を持てるのではないでしょうか。

理由3 キャリアチェンジのチャンス

第二新卒での転職が決して怖くない3つ目の理由は「キャリアチェンジの絶好のチャンス」だからです。

転職は「年齢」が最大の要因と言っていいほどつきまといます。

なぜなら、日本社会において「年齢」によって転職の可否を区切っているからです。

「DODA」のキャリアコンサルタントは20代をこのように語っています。

キャリア理論的には、20代は自分のスキルや可能性を探す「探索期」、30代は専門性を確立する「確立期」だといわれています。

このような考え方からすると、30代で専門性を確立するために、20代のうちに転職して、自分に合った専門を探すのはひとつの方法です。

出典:「DODA」

つまり、あなたが30代で確立したい専門性に沿うようなキャリアを20代のうちに歩むことが理想だと言い換えることができます。

20代はその「探索期」であり、採用企業は「ポテンシャル採用」を第二新卒者に期待します。

つまり、20代はキャリアチェンジをする絶好の機会ということです。

まとめ

  1. 第二新卒者の需要の高さ
  2. 有効求人倍率から分かる人手不足
  3. キャリアチェンジの絶好のチャンス

以上が「早く辞めた方がいい理由3つ」になります。

まずは、「正社員を捨てるのが怖い」という思い込みをなくし、世の中にはたくさんの会社があることを再認識することから始めてはどうでしょうか。

当サイトでは、そのきっかけとして転職エージェントと転職サイトの利用を強くおすすめしています。相談だけでも利用することができるため、気軽に登録してみてください。

プロの客観的な意見ほど役に立つ意見はありません。

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※「公式サイトURL」をクリックすると各サイトページに飛びます。

番号 転職サービス名 公式URL
リクルートエージェント https://www.r-agent.com/
マイナビエージェント https://mynavi-agent.jp
doda https://doda.jp/
パソナキャリア https://www.pasonacareer.jp/
type転職エージェント https://type.career-agent.jp/

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番号 転職サービス名 公式URL
第二新卒エージェントneo https://www.daini-agent.jp
いい就職ドットコム https://iishuusyoku.com/
ウズキャリ(UZUZ) https://daini2.co.jp/
就職Shop https://www.ss-shop.jp/
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20代の転職相談所 https://20tensyoku.jp/
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