リクルートエージェントの評判・口コミとは?内定者へのインタービューを掲載

リクルートエージェントをご存知でしょうか?

リクルートホールディングスが運営する日本最大手の人材紹介会社です。

転職といえば、リクルートエージェントと言われるほど知名度・実績ともトップクラスであり、公開求人・非公開求人の数は、20万件を超えます。

また、転職成功実績でも業界トップと言われています。

リクルートエージェントでは、以下のようなことを特徴としています。

  1. 強みを発見
  2. 非公開求人の紹介
  3. 企業へのアピール (キャリアアドバイザーからも企業にお客様の強みをアピール)

こうした特徴を持つリクルートエージェントですが、果たして本当なのでしょうか?

今回は、リクルートエージェントを実際に利用した第二新卒であるKさんにインタービューを行いました。

このインタビューを通して、第二新卒での利用は効果的な転職に結び付くのか、リクルートエージェントの評判・口コミは本当なのか、真相を判断していただければ幸いです。

 

 

リクルートエージェントの評判・口コミとは?Kさんのプロフィール

リクルートエージェント

年齢:24歳

出身地:神奈川県

大学:私立文系

新卒で入社した会社:専門商社での貿易事務

リクルートエージェントを選んだ理由:人材紹介会社の最大手であり、実績・ノウハウの面で信頼を置いていたため

転職までの期間:在職中に転職活動を開始し、2ヵ月後に大手メーカーの貿易事務へと転職成功

当サイト運営者
初めまして、「第二新卒Z」の運営者です。今回はインタビューを受けていただきありがとうございます。
Kさん
こちらこそありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします。
当サイト運営者
さっそくインタビューを始めさせていただきます。まず、リクルートエージェントを利用するまでの経緯を教えてください。
Kさん
はい、新卒では専門商社の貿易事務として約3年間勤務してきました。学部が外国語学部だったので、得意な英語を活かせればいいなと考えたのがきっかけです。

Kさん

また、海外に一年間語学留学に行っていたのもあり、海外で日本の製品を見るたびに貿易という仕事に興味を抱くようになりました。就活自体は得意分野だったので、難なく専門商社の総合職として内定を頂くことができました。

Kさん
そのあとは、1ヶ月間の研修を経て、貿易部門へと配属になりました。
当サイト運営者
貿易部門へと配属された後、仕事は順調にいきましたか?
Kさん
はい、仕事自体は気を引き締めて毎日の業務を行っていましたし、優しい先輩方に本当に恵まれたおかげで四苦八苦しながらも順調に仕事を覚えていけていたと思います。
当サイト運営者

周りの環境に恵まれることは仕事をする上で欠かせないですよね。しかし、その恵まれた環境を手放しても転職したいと考えるようになったのはいつでしたか?また、なぜ転職をしようと決心されましたか?

Kさん

転職をしようと思ったのは、新卒入社から2年半経った時でした。貿易事務の仕事に徐々に慣れてきて、貿易という分野をもっと極めたいと思うようになりました。

貿易といっても商社、メーカー、船会社など立場が違えば業務内容もガラッと変わるのが特徴的です。なので、商社で貿易事務をやっているとはいえ、それは物流の中の一つの工程に携わっていることを意味します。

Kさん
それと、言いにくいですが商社の貿易事務はそこまで難しいことはしません。そこで、商社を挟まず、海外顧客とのコレポンやクレーム対応など価格交渉以外の全てを行う貿易事務がしたくなったのが転職をした主な理由です。
当サイト運営者
Kさんは貿易を極めたいという気持ちで転職を決意されて、リクルートエージェントを利用することになったんですね。
Kさん
はい、リクルートエージェントさんなら非公開求人や蓄積されたノウハウがたくさんあると思ったので、初めての転職でも安心できると思い、利用を決意しました。

また、平日の夜や休日にも対応可能だと伺っていたのでそれも相まって利用しました。

当サイト運営者
エージェントに登録したのは、退職後ですか?それとも、在職中に転職活動を行っていたんですか?
Kさん
転職活動は、在職中に行っていました。もしも失敗した時を考えると、ブランクが怖かったので時間的にも精神的にも大変でしたが、両立して行っていました。人によると思いますが、金銭面でも不安だったので、在職中に行うしか方法がなかったとも言えます。
当サイト運営者

そうですね、在職中か退職後か悩むところですが、在職中に行うことで金銭的な不安はなくなりますし、ピンポイントに絞って転職活動を進めていくことができますよね。

当サイト運営者
リクルートエージェントを実際に利用してみてサービスや担当エージェントの質、いい点などあったら教えてください。
Kさん
いい点は、やはり求人数の多さだと思います。バックオフィス系の求人は倍率がすごく高く、経験者しか入れない面があります。それでも求人数が多いことで、希望の求人を見つけることが出来ました。おそらく、中小の転職エージェントにはない強みだと思います。
Kさん

サポートに関してですが、手取り足取り教えてくれるようなサポートではないと思います。

例えば、私が作成した職務経歴書や履歴書なんかはWEBにアップしたものを担当エージェントの方が修正してくれます。

Kさん

また、面接対策に関しても明確なフィードバックは企業とエージェントから得られないので、面接対策は自分自身で行っていました。もちろん、具体的に聞けば「こうした方がいいよ」と教えてくれますが、自主的に転職活動を行っていくのが前提になると思います。

当サイト運営者
そうだったんですね、そこも中小転職エージェントとは異なる点ですね。一般的に中小転職エージェントの方が充実したサポートを受けられるようになっています。

 

参考:大手転職エージェントと中小転職エージェントの違いとは?

 

Kさん
ただ、書類の通過率は高かった気がします。また、ほぼ毎日連絡をいただけるので、女性の担当エージェントの方もよく私のことを理解してくれていた気がします。連絡の頻度が少なかったり、一言足りないと私の希望を正確に把握しきれないことから私にとっては、いいサポートをして頂けたなと思います。
当サイト運営者
おそらく、第二新卒ということでKさんの人柄と貿易実務経験を前面に押して、書類を通過させているところがあるのかもしれませんね。
当サイト運営者
面接対策は、ご自身でどのようにされましたか?
Kさん
面接対策は、「面接力向上セミナー」というセミナーに参加したり、担当のエージェントさんに「こういう場合は、どのように述べたらいいですか?」と具体的に聞いていました。
当サイト運営者
「面接力向上セミナー」のことを初めて聞いたのですが、これはどのようなセミナーだったんですか?
Kさん
このセミナーは、リクルートエージェントの転職サービスに申し込みされている方限定のセミナーで、元リクルートの講師がセミナー形式で2時間かけて面接対策の極意を教えてくれるセミナーです。資料を2つ頂いたので、後ほど写真をお送りします。※下記の写真をご覧ください。

リクルートエージェントセミナー

 

※Kさんから写真を頂きました。

Kさん
2時間と限られた時間でしたが、要点がよくまとめられていて非常に参考になったセミナーでした。例えば、「面接は、どんな場であると捉えるべきか?」という基本的な問いから入り、「転職理由を述べる際の注意点」などを知ることができました。

Kさん

とくに、転職理由は初めての転職を行う際に必ず躓くポイントなので、時間をかけて説明を聞けたのは非常に参考になった覚えがあります。

 

参考:「リクルートの面接力向上セミナーの感想・まとめ【服装やスーツ】

 

当サイト運営者
それは、いいセミナーですね。やはり第二新卒者にとっては、初めての転職なのでこうしたセミナーを開催してくれるのは心強いですよね。調べてみると、首都圏や大都市では、ほぼ毎日開催されているんですね。
当サイト運営者
最後に第二新卒で転職活動を行っている方に向けて、メッセージをよろしくお願いします。
Kさん

はい、リクルートエージェントは実績やノウハウの面で非常に優れていると思います。ただ、大手なので面接対策といった細かい面では、物足りなさを覚えるかもしれません。私の場合は、同業他社での転職だったので比較的うまくいきましたが、異業種への転職の場合は、中小と大手転職エージェントを両方登録して、使い分けるといいと思います。

Kさん
なので、まずは情報収集から始めてみてください。転職がうまくいくことを願っています。
当サイト運営者
Kさん、本日は貴重なお話ありがとうございました。
Kさん
こちらこそありがとうございました。

求人数の多さ、同業他社への転職なら「リクルートエージェント」がおすすめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

Kさんの言葉の節々からわかる通り、非常に優秀で自信に溢れているのが感じ取れたと思います。

インタビューの中でも触れていましたが、リクルートエージェントの特徴は「求人数の多さ」と「求人が多いことからキャリアアップを目的とした同業他社への転職がしやすい点」にあると思います。

そのため、異業種への転職を考えている方は、リクルートエージェントの「求人数の多さ」と中小転職エージェントの「充実した面接対策」のメリットを活かせるように2社以上登録するのがおすすめだと言えます。

スケジュールの面で大変だと思いますが、いろんなことを考慮して転職活動を進めていただき、ぜひこのインタビューを参考にして、リクルートエージェントを利用してみてはいかがでしょうか。