第二新卒に強いおすすめ転職サイトランキング5選

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日本に400社以上存在する転職エージェント、転職サイトの中で実際に私が利用したモノや実際にお話を聞いたモノを中心にランキング( 結果発表をすぐ見たい方はこちらをクリック)を作成しました。

以下、3つのポイントを元に第二新卒に”強い”おすすめ転職サイトを比較紹介していきます。

1.第二新卒特化型であること

第二新卒者が転職を成功させる鍵は、第二新卒特化型転職エージェント転職サイトを利用することです。

※第二新卒特化型転職エージェントとは、中小転職エージェントのことを指します。

第二新卒特化型エージェントを利用することで、第二新卒を熟知したキャリアカウンセラーの専門的アドバイス、あなたに合わせた第二新卒歓迎求人の紹介で転職成功確率を高めてくれます。

また、第二新卒特化型エージェントに求人を出している企業側も第二新卒の良さやポテンシャル、実力をよく理解していることも多く、若手人材の育成に力を入れていることでミスマッチを防ぐことができます。

2.サポート体制が充実していること

第二新卒者にとって、サポート体制が充実していることは必須です。

初めての転職を経験する第二新卒者は、以下の項目で非常に悩んでいます。

  • 履歴書、職務経歴書の書き方
  • 現職の退職理由
  • 志望動機
  • 面接対策
  • 退職までのやり取り

とくに、転職成功を大きく左右する「面接対策」は必須であり、「現職(もしくは前職)の退職理由・転職理由」が躓く原因となります。

そんな躓く原因を取り除ける心強い味方として、充実したサポートを提供している第二新卒特化型転職エージェントを利用しましょう。

3.大手と中小転職エージェントの複数登録でメリット、デメリットを補うこと

大手と中小エージェントの複数利用も重要です。

大手・中小エージェントにはそれぞれにメリット・デメリットが存在し、複数利用をすることで互いの欠点の補完が可能になるからです。

以下、簡単なメリット・デメリットを記載しました。

  大手エージェント 中小エージェント
メリット 求人数の多さ
(非公開も含む)
手厚いサポート
デメリット サポートが手薄 求人数の少なさ

このように、欠点を補うための複数登録を念頭に置いて、以下のランキングをご覧ください。

第二新卒に強いおすすめ転職サイト転職エージェントランキング【比較】

第二新卒に強いおすすめ転職エージェント、転職サイト5選は以下になります。

※「名称」をクリックすると、各エージェントの紹介が今すぐ見れます。

名称 第二新卒だけの求人数 規模
第二新卒エージェントneo 約5,000件 中小(第二新卒特化)
ウズキャリ(UZUZ) 約400件 中小(第二新卒特化)
リクルートエージェント 約10,000件 大手
マイナビエージェント 8,590件 大手
リクナビnext 14,512件 大手

※すべて無料、かつ相談だけでも利用することができるので、ぜひ有効活用してください。

1位 第二新卒エージェントneo|ブラック企業を完全排除
【おすすめ度★★★★★

第二新卒エージェントneo

非公開求人数
勤務地
業界 面談オフィス 連絡手段
5,000件以上
一都三県
二府一県
全業界 東京
大阪
対面
電話面談
メール

第二新卒エージェントneo」はこんな方におすすめ

  • ブラック企業を除いた求人のみに応募したい方
  • フィードバックを利用した面接対策を行いたい方

ブラック企業を排除した求人のみを受けたい方におすすめするのが「第二新卒エージェントneo」です。

特徴1. 営業担当が厳選した企業のみをご紹介

新卒入社した会社がブラック企業で体力的、精神的に苦痛だった方は、いざ転職活動を始めようとしてもあの時の嫌なシーンが頭を駆け巡って体がすぐには動かないかと思います。

第二新卒エージェントneoは、営業担当が実際に訪問してチェックした企業のみを紹介するだけでなく、「社会保険が無い」「離職率が高い」「若手を育てる環境がない」などの企業は全てお断りしています。

特徴2. 面接官のフィードバックを利用して最短で内定獲得

大手転職エージェントや転職サイトでは、不採用の理由はオブラートに包まれた伝え方をされ、本当の理由はわからないままです。

しかし、第二新卒エージェントneoでは、採用担当者からあなたを担当するキャリアコンサルタントへ包み隠さず“不採用の理由”が伝えられます。時には、痛いところを突くような不採用の理由を聞かされることもありますが、フィードバックを素直に受け入れ、改善し、面接で実践していけば最短で内定を獲得することができます。

フィードバック → 改善 → 面接を積み重ねていけば、面接で落ち続けることはまずありません。

第二新卒エージェントneoのデメリット

  • 大手転職エージェントと比べると求人数が少ない
  • 希望勤務地が「東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、神戸、海外、こだわらない」という条件で電話面談、来社でのサポートが可能

※なお、電話でのサポートの場合、選考書類のやり取りはパスワードがかかったメールにて行われます。

2位 ウズキャリ(UZUZ)|”超”手厚いサポートがウリ
【おすすめ度★★★★★

uzuz ウズキャリ

公開求人数と勤務地 業界 面談オフィス 連絡手段
400件以上
首都圏
IT
ベンチャー
メーカー
商社など
新宿
渋谷
対面
電話面談
LINE

「ウズキャリ」はこんな方におすすめ

  • 同じ経験を持った20代のキャリアカウンセラーと面接対策を行いたい方
  • 手厚いサポートを受けたい方

キャリアカウンセラーから説得力あるアドバイスを聞きたい方におすすめするのが「ウズキャリ」です。

特徴1. キャリアカウンセラーが全員元既卒、元第二新卒

ウズキャリは「ウズウズカレッジ」というスクール形式の転職サポートをしており、日本で唯一キャリアカウンセラー全員が元既卒、元第二新卒です。

異なる時代を生きてきた人のアドバイスよりも現代に生きる元既卒、元第二新卒の現役キャリアカウンセラーからは、同じ経験をしているからこそ失敗しない就活ノウハウを伝えられます。

  • 空白期間の説明
  • 面接官を納得させる退職理由

といった第二新卒特有の悩みも一緒に解決してくれます。

何より、カウンセラーとの壁がほとんどないため、気兼ねなく入社後の相談ができるほど寄り添ったカウンセリングが可能です。

特徴2.完全オーダーメイドの手厚いサポート

ウズキャリは1名あたり平均12時間かけて、過保護なくらい手厚い就活サポートが受けられます。
ウズキャリも第二新卒エージェントneoと同じく、紹介される求人はブラック企業を完全排除した求人のみです。

ウズウズカレッジでは、徹底的なキャリアカウンセリングと実務に即した3つの実践型研修を行っています。

以下、3つの実践型研修になります。

  1. 営業コース(テレアポ・メルアポ、コミュニケーションなど営業の基本的考え方を学ぶ)
  2. ITエンジニアコース(ネットワークエンジニアに必要なCCNAの取得を目指す)
  3. ハイブリットコース(営業コースとITエンジニアコースの掛け合わせ)

3コースともに共通している点は、未経験からの転職を実現させるコースであり、コースに合わせた面接対策が行われている点です。

各コースに合わせた実習と平均12時間以上時間をかけたカウンセリングであなたに合った面接対策を行ってくれます。

こうした情報は、公式サイトには掲載されていませんが、実際に利用して内定を獲得されたSくんから聞いた情報のため間違いありません。

ウズキャリのデメリット

  • 求人数が大手や第二新卒エージェントneoと比べると少ない
  • 希望勤務地が首都圏のみ利用可能
  • ウズウズカレッジへの参加が必須

3位リクルートエージェント
おすすめ度【★★★★★

リクルートエージェント

公開求人数
勤務地
業界 面談オフィス 連絡手段
第二新卒対象10,000件
(公開求人は5000件ほど)
全国
全業界 東京
大阪
など1都1道1府14県
電話面談
メール
WEB上
対面(原則的に電話面談)

「リクルートエージェント」はこんな人におすすめ

  • 圧倒的に多い求人数から自分に合った案件を提案して欲しい方
  • 経験豊富なエージェントとキャリアプランを考えたい方
  • 日本全国、電話とインターネット上での転職サポートを受けたい方

業界最大手であり、求人数・実績ともNo.1なのが「リクルートエージェント」です。

特徴.確かな実績と経験、転職成功ノウハウを日本全国、電話サポート

ミドル層やエグゼクティブ層の印象が強いリクルートエージェントですが、実際は第二新卒向け求人も日本全国で1600件以上保有しています。

何より、日本全国電話サポートを受けることができ、履歴書や職務経歴書の添削や求人への応募は「Personal Desktop」と呼ばれる求職者専用サイトで完結することが可能です。

敷居が高いと遠慮がちになりますが、社会人歴1年以上ある第二新卒者であれば、求人数の多さと相まり豊富な選択肢が広がるといえます。

人材業界最大手の実績と経験、転職ノウハウを活かしてキャリアアップを目指したい第二新卒者におすすめです。

リクルートエージェントのデメリット

  • 敷居の高さを感じ、申し込みしにくい
  • キャリアアップを目指す第二新卒者向け

4位 マイナビエージェント【おすすめ度★★★★

第二新卒マイナビエージェント

公開求人数と勤務地 業界 面談オフィス 連絡手段
8,590件(第二新卒歓迎)
全国
全業界 東京、名古屋、大阪、京都 対面、電話面談

「マイナビエージェント」はこんな人におすすめ

  • 20代でキャリアアップしたい方
  • 案件を取りこぼしたくない方

求人数が多く、年収500万円以上の求人も多く扱っているのがマイナビエージェントになります。

特徴. 多種多様な求人

最大の特徴は求人数が8500件以上と多いことと、ポテンシャルある若手採用に積極的な優良企業の割合が高いことです。

第二新卒といえど、入社してからの多少スキルを身に着けていれば、第二新卒歓迎求人以外の選択肢も提案してもらえるでしょう。

キャリアアップを目的とした同業他社への転職を行いたい人におすすめです。

大手人材紹介であることからサポートの質や企業とのパイプを考えても安心して利用できるエージェントでしょう。

5位:リクナビNEXT (第二新卒既卒に強い就職サイト求人サイトNo.1)
【おすすめ度★★★☆☆

リクナビNXET

公開求人数
勤務地
業界 面談オフィス 連絡手段
第二新卒対象1,100件
全国
全業界 原則的に面談はなし WEBサイト上
メール

リクナビNEXT」はこんな人におすすめ

  • 気軽に多くの求人を見たい方
  • 自身の強みを再認識したい方

「リクナビ」でお馴染みのリクルートが、20代・30代向けに運営している転職サイトが「リクナビNEXT」です。

特徴.求人数の多さと独自の自己分析「グッドポイント診断」

リクルート独自の非公開求人も多く、その求人数は9,000件を超えます。これだけの求人を保有しているだけあり、幅広い業界・職種が集まっています。

このリクナビNEXTですが、セミナー情報やスカウト機能だけでなく「グッドポイント診断」といわれる自己分析が非常に人気となっています。

15分程度かかる自己分析ですが、その内容は本物の霊能者が占ったと言えるぐらい正確です。

その自己分析の結果も応募企業に提出できる大切な判断材料になるため、ご自身の知られざる強みや企業とのマッチング率を上げたい方はぜひ「グッドポイント診断」を受けてください。

企業から見てもあなたの性格や価値観が見えて選考がやりやすくなるでしょう。

リクナビNEXTのデメリット

  • 面接対策や職務経歴書などの添削サポートは行っていない

転職エージェント利用の流れとよくある質問

ここからは「いざ、エージェントに登録するぞ!」と意気込む方や「転職しようかどうか迷っている方」に向けて、エージェント利用の流れをご説明します。

  1. 公式サイトから登録
  2. エージェントから電話がかかってくる
  3. 面談を行う
  4. 求人紹介を受ける
  5. 履歴書、職務経歴書の添削
  6. 応募をする
  7. 面接対策を行う
  8. 企業との面談を行う
  9. 内定・退職サポート

ご覧のとおり、まずは公式サイトにて簡単にプロフィールや経歴などを登録してからエージェントの電話を待つことになります。

登録後、当日から数日以内にエージェントから電話が掛かってきます。

あとは、エージェントからの質問に回答して「電話でのサポートを行っていく or 対面を希望する or サービスの利用を辞める」の3つから選択することが可能です。

よく「登録したら絶対にサービスを利用しなければいけませんか?」という旨のご質問をいただきますが、「相談のみでも利用可能です」と答えています。

というのも、ヒアリングの段階で「本当にあなたは転職をした方がいいのかどうかをキャリアカウンセラーが客観的に判断してくれる」からです。

また、登録後も転職エージェントとの相性が悪い場合は、サービスの利用を辞めることができます。

迷っているのであれば、登録からヒアリングに20分程度掛けて話を聞いてもらいましょう。そして、以下のような悩みも相談できることを覚えておいてください。

  • 良い求人があったら知りたい
  • 私の経歴でも転職可能なのか知りたい
  • 転職全般に関する疑問、不安を解消したい

利用は全て無料ですし、プロの客観的な意見を聞ける機会はなかなかありません。

【結論】第二新卒特化型の中小エージェントと求人数が多い大手エージェントの併用がベスト

第二新卒の転職を成功させるには、手厚いサポートが受けられる第二新卒特化型の「中小エージェント」と求人数が多い総合型の「大手エージェント」の併用が理想的です。

大手エージェント 中小エージェント(第二新卒特化)
メリット 求人数が多い 転職サポートが手厚い
デメリット 転職サポートが手薄 求人数が少ない
具体例 「リクルートエージェント」
「マイナビエージェント」
「ウズキャリ」
「第二新卒エージェント」neo

中小と大手エージェントを組み合わせて併用することで、双方のメリットがデメリットを打ち消すことができます。

求人数にも面接対策にも対応することができ、ストレスなく転職活動を進められます。無料で使えるサービスは全て使い切るという気込みで転職成功させましょう。

※求人の有効期限や1社あたりの紹介件数を考慮すると、少なくとも2社、3社と利用することがスムーズに転職活動を行う上で必要不可欠となります。

事実、リクナビネクストの「転職エージェント利用者数調査」によると、転職成功者は4.2社ものエージェントを併用しています。転職者全体でも2.1社併用していることが調査で明らかとなっています。

出典:【転職エージェント利用社数

併用して利用することで求人数にも面接対策にも対応することができ、ストレスなく転職活動を進めていくことができます。

★第二新卒転職の結論✅第二新卒専門の中小エージェントと総合型の大手エージェントを組み合わせよう
✅手厚いサポートを受けたいなら「ウズキャリ(UZUZ)」を利用しよう
✅ブラック企業を避けたいなら「第二新卒エージェントneo」を利用しよう
✅求人数・実績で選ぶなら最大手の「リクルートエージェント」や若手転職に強い「マイナビエージェント」を利用しよう
✅自分のペースで転職したい方は「リクナビNEXT」に登録しよう
★おすすめの組み合わせ第二新卒エージェントneo」&リクルートエージェント
ウズキャリ」&「リクルートエージェント
※「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」に求人紹介を断られた場合は、代わりに「doda」、「リクナビNEXT」を組み合わせるようにしましょう。