24歳での転職で即内定に繋がる資格を紹介【第二新卒】

24歳 転職 資格

24歳というと、社会に出てから約2年が経とうとしています。

この時期になると、多くの人が転職を考え始めるでしょう。また、手に職を付けたいと漠然と考えたり、資格を取得してキャリアアップに繋がる転職がしたいと感じるでしょう。

しかし、資格を取ったからといってあなたが採用される大きな理由にはなりません。

なぜなら、「未経験者」だからです。

安易に資格をとれば転職できるだろうと考えるのは、転職を失敗させる考え方だと言えます。

例えば、医療事務の資格を取得すれば、転職できるのかといえば、倍率がとてもつもなく高い中で未経験者が資格だけを持っていたとしても面接に呼ばれる確率は極めて低いでしょう。

ただ、各業界や職種には人手不足で仕事が回らない会社が多く存在します。こうした業界や職種で役立つ資格を取得することは、即就職に繋がったり、働きながら資格取得を斡旋してくれることが多々あります。

そのため、「リクナビNEXT」を使用して、実際にどのような業界と職種に人が足りていないのか、事前に確認してから転職活動や資格取得に励むことを強くおすすめします。

登録も一分以内で完了するほか、常時5,000件以上の求人を保有していることから業界の転職市場の調査にも最適だと言えます。

この機会にぜひ登録してみてください。

24歳の転職で即採用に繋がる国家資格と公的資格、民間資格

24歳転職資格

「資格」といっても資格には大きく分けて3種類存在します。※各項目をクリックすると、資格の説明が見れるようになっています。

[su_spoiler title=”国家資格” style=”simple”]

国家資格とは、法律に基づいて国や国から委託を受けた機関が実施する資格です。その多くが国家資格所有者しか許されない業務を与え、独占業務という形で国家資格保有者を守っています。(例:通関士、弁護士、税理士など)

[/su_spoiler] [su_spoiler title=”公的資格” style=”simple”]

公的資格とは、国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格です。公的資格は、民間団体や公益法人が実施し、文部科学省や経済産業省などの官庁や大臣が認定する資格です。(例:秘書検定、中国語検定試験、スペイン語技能検定試験など)

[/su_spoiler] [su_spoiler title=”民間資格” style=”simple”]民間資格とは、団体や企業が試験を行って認定する資格のことです。国や自治体からの規制がないため、社会のニーズに合わせて柔軟に作られている点があります。(例:貿易実務検定試験、ドイツ語技能検定試験など)

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上記の中から即内定に直結する資格を紹介していきます。

SEやプログラマーに転職できる国家資格「基本情報技術者試験」

国家資格「基本情報技術者試験」

ITエンジニアを目指す人や新卒でIT関連会社に入社する人がまず取得するのが、「基本情報技術者試験」です。

この資格を取得することでサーバーの知識やWEBの知識など必要最低限の知識は理解していると見られるようになります。

そして、大都市で転職活動を行うことで比較的容易に内定は貰えるでしょう。

その理由として挙げられるのが、IT業界の慢性的な人材不足です。

現在で約70万人以上、人が足りていない状況であり、IT業界自体に入ることは簡単だと言えます。また、2017年に入ってから多くのプログラミングスクールが作られ、10万円程度で就職自体することはできます。

ただ、そこから長く活躍していくことは別の問題であり、エンジニアとして全く適性がないと入社してもすぐに転職せざるを得ない職業です。

そのため、無料のプログラミング講座を受けたり、「基本情報技術者試験」の問題や資料を見てみるといいでしょう。

介護福祉士に転職できる国家資格「介護福祉士」

介護福祉士

介護福祉士になるには、学校に通い国家資格を取得する方法と実務経験を3年以上積んだあと、国家資格を取得する方法とがあります。

国家資格がなくても介護福祉士の仕事に就くことができますが、国家資格である「介護福祉士」を取得すると昇給、昇進に繋がります。主任クラスになると、年収400万円以上になるため以外にも年収は高くなるでしょう。

IT業界と同様、介護福祉士の資格を持っていることで容易に転職することができますし、これから増々介護の仕事は増えていくことが予想されます。

機械化やAIでは代価不可能な仕事が多くある介護福祉士では、将来の不安を感じる必要もないでしょう。

そう考えると、介護福祉士も多くのメリットがあると言えます。なにより最大のメリットは日本全国求人があること、有資格者は引く手あまたな存在であることです。

日本全国に求人があり、有資格者はすぐに仕事が見つかることで週休3日の仕事があったり、数年海外に行っていてブランクがあっても即採用されるようになっています。

人手不足の業界に入るとこうしたいい面もあるので、これを機会に考えてみるといいでしょう。

調理師に転職できる国家資格「調理師免許」

調理師

飲食店や学校、魚介類販売店、介護施設の調理場などに就職することが容易にできるのが「調理師免許」です。

就業先がかなりたくさんあるので、一年程度で取得できる資格ですが、転職自体はしやすい免許でしょう。

飲食店などの「食」にまつわる仕事は、一生無くなることはないですし、独立開業することもできるので起業したい方におすすめの資格です。※独立開業自体は、食品衛生責任者のみの取得自体で開業は可能です。

資格の取得方法は、二つあります。

一つ目は、厚生労働省が認定する専門学校などを卒業し、資格の申請をする方法と、二つ目は調理経験2年以上のあと、試験を受け合格するパターンです。

学校は一年程度の実技を受けるだけなので、料理を極めたい人は専門学校に通ってもいいかもしれません。

いますぐ転職したい方は、実務経験が積める職場に転職し、試験に合格するといいでしょう。

まとめ

  1. 国家資格「基本情報技術者試験」
  2. 国家資格「介護福祉士」
  3. 国家資格「調理師免許」

以上が24歳の転職で即内定につながる資格になります。