【en転職】エン転職の評判口コミ|スカウトとオファーの違いをリクナビNEXT(ネクスト)と比較

エン転職比較

転職サイトというと、リクナビNEXT(ネクスト)を思い出す方が多いと思いますが、中にはTVやネット広告で「『エン転職』を見たよ!」という方もいるかと思います。

en転職は求人数が多く、その使いやすいインターフェースで利用者を伸ばしていますが、評判の中にはリクナビネクストの方がいいとった口コミも聞きます。

そこで、今回の記事では大手転職サイト「リクナビNEXT」と「エン転職」の比較を通してその評判や口コミの真相を解明していきたいと思います。

【en転職】エン転職の評判口コミ|エン転職とリクナビネクストの比較

en転職 リクナビ
エン転職とリクナビネクストを比較するにあたり、両者の求人数やインターフェースの使いやすさ、年代別の求人数などを比較した図を作成しました。

下記の図をご覧ください。

※数量が多い方を赤文字で表示し、優れている方を一ポイント換算して点数を出しています。

 エン転職【en転職】リクナビネクスト【リクナビNEXT】
求人数約5680件約51,300件
求人の質
非公開求人(該当サイトのみの場合)80%87%
対応エリア全国全国
利用料金無料無料
女性向け求人2500件以上3000件以上
強い業界・職種全体的に強い全体的に強い
20代300件1300件
30代250件1600件
40代200件820件
50代150件500件
60代100件200件
第二新卒向け2700件1000件
未経験者向け1380件13000件
管理職・ハイクラス向け230件2000件
スカウト機能 ありあり 
サイトの使いやすさ 使いやすい かなり使いやすい
求人・企業情報の詳しさ かなり詳しく記載されているまあまあ詳しい
転職フェア・イベント ありあり 
転職エージェントあり(エン・エージェント)あり(リクルートエージェント)
年収アップキャリア次第で可能キャリア次第で可能
獲得ポイント数3ポイント8ポイント
公式URLhttps://employment.en-japan.com/https://next.rikunabi.com/

以下、目立つ違いを一つ一つ解説していきます。

  1. インターフェイスの使いやすさ
  2. 該当サイトでの非公開求人数の割合
  3. 検索求人ヒット件数の違い
  4. スカウト機能の使いやすさ

 比較1.インターフェイスの使いやすさ(例:某生命保険会社での比較)

エン転職リクナビネクスト
インターフェースの見やすさ求人をクリックすると、すぐに募集情報が見れるクリックしてもすぐには募集情報はみれない
口コミ情報ありなし
紹介動画ある場合とない場合があるある場合とない場合がある

青っぽい画像がエン転職で某生命保険会社を検索したときに表示される画面です。

見たい求人をクリックすると、エン転職の場合はまずその会社の募集情報が表示されます。ユーザー側からすると、まずはその会社の所在地や事業内容、募集している具体的なスキル、実績などをパッと見て判断できる点がリクナビネクストよりも優れている点かと思います。

また、募集情報の横のボタンにある「クチコミ情報」を押すことでその会社の平均年収や平均勤務時間、職場の雰囲気、福利厚生について投稿者の平均点を知ることでができます。

回答者数も100名以上の社員の回答を元に平均値を割り出していることから「キャリコネ」と同程度の信頼を置ける口コミ情報ではないかと考えられます。
生命保険会社

生命保険会社

一方、下記のリクナビネクストでも同じ企業のページを見てみると、最初に会社からのメッセージが表示されるようになっています。

このメッセージには、某生命保険会社が仕事にかける思いや営業所長の入社当時のエピソードなんかが一ページに渡って掲載されています。

率直な感想として、先にメッセージを表示してしまうと、知りたい情報をワンクリックしてからする必要があり、非常に見にくいサイト構成になっているかと感じました。

もちろん、人それぞれだと思いますが、まずは求人情報を表示した方が知りたいことをすぐに知れて使い勝手がいいでしょう。メッセージの横にある「求人情報」をクリックしないと詳しい情報を知れない点も使いにくいかと思います。

企業に関する動画が添付されている企業もありますが、両者ともない場合とある場合があります。

詳しく紹介されているのは、リクナビの方が動画に力を入れており、社風や実際に働いている方の姿を見れるようになっています。

以上の点を踏まえて、インターフェイスの面ではエン転職の方が使いやすいかと思います。

ただ、リクナビネクストも動画に力を入れているなど見にくい点をカバーできるメリットはあると感じました。

生命保険会社

比較2.求人数と求人内容の違い

求人数を比較すると、リクナビネクストが約50,000件以上、エン転職が約5,500件程。第二新卒に多い未経験者歓迎の職種で絞ると、リクナビNEXTが13,000件、エン転職が1380件程ですので求人数は約10倍ほど差があり、リクナビネクストのほうが圧倒的に多いです。

但し、エン転職の方が企業のインタビュー情報など詳しい求人内容が掲載されていたり、エン転職にもメリットがあります。

そのため、多くの求人数から探す、求人案件を取りこぼさないためにリクナビNEXTを使い、企業の詳細情報を知るためにエン転職を利用するなど、両方のサービスを併用して目的に合わせて使い分けられるといいでしょう。

比較2.求人サイトでの限定求人数の割合

■リクナビネクストの限定求人割合リクナビネクスト非公開求人割合

■エン転職の限定求人割合エン転職

 エン転職リクナビネクスト
非公開求人数の割合約80%87%

その媒体にしか掲載していない限定求人を多く保有していることもその転職サイトを評価する際の大きなポイントとなります。

両者を比較すると、リクナビネクストが「87%」、エン転職が「80%」だということがわかりました。

割合は大差ありませんが、両者の公開求人数から計算すると、リクナビは約44,000件、エン転職が約4,000件となり、約40,000件もリクナビネクストの方が限定求人が多いことになります。

これは、単純に考えてリクナビネクストの方が希望する求人に出会える確率が上がると考えていいと思います。

比較4.スカウト機能の使いやすさ【エン転職のスカウトとオファーの違い】

両者ともスカウト機能と呼ばれるオファーが届く機能が備わっているのも特徴です。

両者とも3種類のオファーが存在しているので、下記でその概要をまずはご覧ください。

エン転職の3種類のオファーの特徴
 企業からのスカウト転職エージェントからのスカウトオファー
概要あなたのWeb履歴書を見て、求人企業から届きます。中には「前給保障」「一次面接免除」などの特典が付くこともあります。
あなたのWeb履歴書を見た転職エージェントから見たキャリア相談や求人情報の案内が届きますあなたが登録した職種や勤務地などの条件が、求人企業の求める条件と合致した場合に、求人情報の案内が届きます。
あなたのアクション面接もしくは面談希望」もしくは
「面接もしくは面談辞退」を返信
「興味がある」を返信「応募」「説明会申し込み」

出典:「エン転職からの3種類のオファー

リクナビの3種類のオファーの特徴
 プライベートオファー興味通知オファーオープンオファー
受け取れる情報個別の面談・もしくは面談の申し込み
「お会いしませんか?」
「あなたに興味があります。あなたは弊社のこの求人に興味がありますか?」求人や説明会の案内「求人をみてください」「説明会に参加しませんか?」
あなたのアクション面接もしくは面談希望」もしくは
「面接もしくは面談辞退」を返信
「興味がある」を返信「応募」「説明会申し込み」

出典:「リクナビネクスト3種類のオファー

~補足説明(リクナビネクストのスカウト機能)~

  • オープンオファー(条件マッチ時に求人や説明会の案内が送られてくるオファー)
  • 興味通知オファー(企業があなたに興味を持っていることを知らせるオファー)
  • プライベートオファー(レジュメに目を通した上で面接・面談が申し込まれるオファー)

両社とも呼び名は違いますが、ほぼ同じ機能を利用しており、ほとんどその特徴には違いがありません。

エン転職の「企業からのスカウト」とリクナビネクストの「プライベートオファー」は同じ意味で使われており、「一次面接免除」といった特典がつくことがあります。

ただ、一つ違うとすればリクナビネクストの方がよりスカウト機能に力を入れていることです。

下記の三枚の画像をご覧ください。

1枚目は、先月のオファー総数や登録者数、スカウト利用企業数になります。

リクナビネクスト

二枚目は、職種別のスカウト数になります。

スカウト機能

三枚目は、注目された方の業界、職種、年齢、年収などになります

スカウト機能

このように具体的にどのような企業がどのような人材にスカウトを送っているのかが見てすぐわかるようになっています。

これは、求職者であるあなたが転職活動をする際にどれだけの市場価値があるのかを示す一つの指標となるでしょう。

また、どの業界が採用に積極的なのかもわかるため、キャリアチェンジを行いたい未経験者募集の企業を狙うこともできます。

使い方によっては、こうした具体的な数値をご自身の転職活動に役立てることで転職を成功に導けるきっかけになると言えます。

エン転職とリクナビネクストのまとめ

以上が両者の比較になります。

ポイントとしては、使いやすさを求めるなら「エン転職」、求人数やスカウト機能を使っての効率的な転職活動を心がけるなら「リクナビネクスト」を利用した方がいでしょう。

それに加えて、会社の内部情報を知りたい場合は、「キャリコネ」を使って”本当の”「残業時間」や「社風」「人間関係」などを調べることで満足のいく転職が行えると言えます。

この記事があなたの転職成功のきっかけとなれば幸いです。

エン転職やリクナビNEXTと併用したい転職エージェント6選

エン転職やリクナビNEXTなどの求人サイトは自分のぺースで転職活動できるというメリットがあるものの、一部の関係者だけが知っている非公開求人情報を知ることはできません。

競合他社など社外に知られたくない新規事業や新プロジェクトのメンバー募集は非公開求人として裏で集められることが多く、求人を取りこぼしたくない方は転職エージェントに登録する必要があります。

以下、多くの求人数、転職支援実績を持つ転職エージェントのみ6つ厳選しましたのでぜひ参考にしてください。

※「サービス名」をクリックすると、各エージェントの公式サイトが見れます。

 

サービス名特徴求人数(非公開求人含む)
①リクルートエージェント
https://www.r-agent.com/
求人数圧倒的No.1!登録しない理由無し約30万件
②マイナビエージェント
https://mynavi-agent.jp/
20代、第二新卒に強い大手エージェント約6万件
③doda
https://doda.jp/
求人数トップクラス。キャリアアドバイザーの対応に定評あり約10.5万件
④パソナキャリア
https://www.pasonacareer.jp/
女性からの支持が高いエージェント約5万件
⑤type転職エージェント
https://type.career-agent.jp/
創業から27年の実績。老舗企業の紹介に強い約2.1万件
⑥ビズリーチ
https://www.bizreach.jp/
即戦力人材、挑戦したい20代におすすめ約12.7万件
⑦ウズキャリ(UZUZ)
https://daini2.co.jp/
手厚い転職サポートを受けたい第二新卒向け約1,500件

 

①リクルートエージェント|業界最大手、求人数NO.1


ミドル~エグゼクティブ層の印象が強いリクルートエージェントですが、第二新卒向け求人も多く保有しています。
敷居が高いと思われがちになりますが、社会人歴1年以上ある第二新卒者であれば、求人数の多さと相まり豊富な選択肢が広がるといえます。

人材業界最大手の実績と経験、転職ノウハウを活かして年収UP・キャリアアップを目指したい20代におすすめです。

もしあなたが現在離職中で、これから正社員就職を目指すなら同じリクルートグループの第二新卒・既卒・フリーターに特化したサービス「就職Shop」を利用するといいでしょう。20代なら書類選考無しで求人を紹介してくれるのでおすすめです。

 

②マイナビエージェント|20代・若手層から人気


20代から人気の高いことで知られるマイナビエージェント。新卒採用媒体「マイナビ」を利用していた親近感から、若い20代に最も使われているサービスです。
そのため、20代若手を採用したい企業の求人数もとても多く、リクルートエージェントと併せて使いたいサービスです。

マイナビには「マイナビジョブ20’s」という第二新卒・既卒・フリーターに特化した別のサービスもありますが、
年収やキャリアアップにこだわるなら「マイナビエージェント」に登録するようにしましょう。

③doda|求人検索サイトとしても便利


dodaもリクルートエージェントやマイナビと比較される大手総合3大転職エージェントの1つです。最近は第二新卒の採用にも力を入れており、第二新卒の公開求人だけでも約3,700件あります。
求人数も国内トップクラス。求人検索サイトとしても使いやすいうえ、キャリアアドバイザーの質も良いと定評があるので、一度お試しされてはいかがでしょうか。

④パソナキャリア|丁寧親切なサポート


特に女性からの人気が高いパソナキャリア。2021年のオリコン満足度調査でも顧客満足度業界No.1を得ているなど、利用者の満足度は高いようです。平日日中だけでなく、平日夜間、土日も柔軟に相談に応じており、顧客ファーストに心温まるサポートが受けられるでしょう。

⑤type転職エージェント


関東エリアを対象とした、中堅規模のエージェントです。求人数は上記で紹介した他の大手総合エージェントほどではありませんが、案件を取りこぼしたくない方は登録されるといいでしょう。

⑥ビズリーチ(大手総合)|スカウト型転職サイト


即戦力採用で知られるビズリーチ。年収500万円~600万円以上を目指したい方、新卒入社した会社でスキルや経験を得られたと自負できる方はチャレンジする気持ちで登録申請してみましょう。
運営会社のビジョナルが2021年に上場。知名度も更に上がったため、多くの企業・求職者が登録しています。
公開求人数は12.7万件。IT企業をはじめ、外資系・コンサルティングなど多くのハイクラス案件が保有されていますが、登録すれば企業から直接連絡が入るシステムです。

20代で経歴が浅くても学歴や少しでもスキルがあればヘッドハンターからスカウトオファーが入るでしょう。新人賞や月間MVP賞など実績があれば、思いもよらない高待遇の案件とマッチングするかもしれません。

⑦ウズキャリ(20代・第二新卒専門)|超手厚いサポートがウリ

uzuz ウズキャリ

20代・第二新卒専門の中小エージェントとしては、最も転職サポートが手厚い転職エージェント。初めての転職で不安を感じる20代におすすめです。
面接対策の練習や書類選考の対策はもちろん、就職活動で不安なところは全てフォローしてくれます。

全て第二新卒転職を経験された者のみで構成されており、カウンセラーとの壁もなく何でも気兼ねなく相談できます。異なる時代を生きてきた人のアドバイスよりも、年齢が近い現役キャリアカウンセラーからは、同じ経験をしているからこそ説得力のある転職ノウハウが聞けるでしょう。

1名あたり平均12時間、過保護なくらいサポートが手厚く、ブラック企業を完全排除した求人のみ紹介してくれるので安心です。

以上、転職サイト転職エージェントを上手く組み合わせて、あなたにとって納得できる転職活動に繋げてもらえたら幸いです。

▼より詳しく第二新卒向け転職エージェント・転職サイトを知りたい方はこちら
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第二新卒におすすめの転職サイト・転職エージェントTOP20を分かりやすくまとめました。第二新卒の方、20代未経験転職をされる方はぜひ参考にしてください。

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